任期を超える外部資金等への申請に関する協議事項について

 科研費等の外部資金では契約期間内に当該研究を完遂すべく務める責任があります。

 このため、定年または雇用期間を超える研究開発期間の外部資金に応募する場合、または客員研究員等や名誉教授等の身分で外部資金等を本学で使用する場合、研究活動をどのように実施し継続するか学長協議を行い承認を受けていただいております。
 (https://www.uec.ac.jp/about/basicinfo/rule/pdf/99998H004.pdf

 具体的には応募申請者本人もしくは受入予定の教員の方に、現在の任期が切れても研究活動が継続可能なこと、必要となる研究環境や財源を確保していることを証していただきます。

セルフチェックならびに申請書提出について

 研究代表者/研究分担者を問わず科研費の申請をお考えの場合、下記ダウンロードボタンよりExcelファイルをダウンロードいただき、同ファイルの左側にてご自身が協議対象かどうかを必ずご確認ください。
      ダウンロード


【協議対象】
 ・科研費の研究期間中に定年退職予定の常勤教員
 ・名誉教授
 ・客員教員、客員研究員
 ・科研費の研究期間中に任期満了日を迎える特任教員、特任研究員
 ・科研費の研究期間中に任期満了日を迎える上記以外の任期付き教員

 協議対象に該当した場合、同ファイルの右側、「協議事項申請書」を入力してください。
 入力が完了しましたら、Excelファイルごと研究推進係(kensui-k@office.uec.ac.jp)までご提出ください。
 本申請書は、原則として研究計画調書の学内締切2週間前までの提出をお願いいたします。