科学研究費は、国民から徴収された税金等でまかなわれるものであり、研究者は、その成果を社会・国民に説明することが求められています。
研究成果報告書は、当該研究期間内に実施した研究の成果等を記載するもので、その内容は国立情報学研究所のKAKENデータベースにおいて広く公開することになりますので、成果の発信のために適切な範囲・内容の記載をしてください。また、この様式の作成に当たっては、以下をよくご確認ください。
なお、特許の出願中等の理由により、一定期間公表を見合わせる必要がある箇所がある場合であっても、所定の期日までに公表可能な範囲で作成・提出してください。当該箇所については、後日公表可能となった際に追記して再提出するものとします。
また、この報告書を提出できない真にやむを得ない理由がある場合は、事前に研究推進課へご連絡ください。ただし、けがや病気等といった理由のみが認められ、多忙、特許出願、データ取りまとめ等は、理由として認められません。
令和7年度が最終年度にあたる次の研究種目の課題
・特別推進研究
・新学術領域研究(研究領域提案型)
・学術変革領域研究(A・B) ※学変Aの公募研究を除く
・基盤研究(S・A・B・C)
・挑戦的研究(萌芽・開拓)
・若手研究
・研究活動スタート支援
・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)(※旧:国際共同研究強化(A))
・国際共同研究加速基金(国際先導研究・海外連携研究)(※旧:国際共同研究強化(B))
令和8(2026)年6月15日(月)
科研費電子申請システム上で作成・提出後、研究推進係(kensui-k@office.uec.ac.jp)(内線:5018)宛に提出した旨をご一報ください。
科研費電子申請システムにアクセスし、下記のとおり作成し提出してください。
①研究成果報告情報(Web入力項目) →科研費電子申請システムに直接入力してください。
②研究成果報告内容ファイル(Wordファイル) →下記URLよりWordファイルをダウンロードしてご作成ください。また、「記入例・作成上の注意」を必ずご一読ください。
| 補助金 (特別推進研究、新学術領域研究(研究領域提案型)、学術変革領域研究(A)、学術変革領域研究(B)、基盤研究(S)、基盤研究(A)) |
様式C-19 (記入例) |
| 「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化、国際共同研究強化(A))」以外の基金 (基盤研究(B)、基盤研究(C)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究、研究活動スタート支援、国際共同研究加速基金(国際先導研究、海外連携研究)) |
様式F-19-1 (記入例) |
| 「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化、国際共同研究強化(A))」 |
様式F-19-2 (記入例) |
・研究成果を社会・国民に説明するものであるため、原則英語での記入は避けること。
・所定の様式を使用すること(様式の改変は不可)。
・原則10ポイントの明朝体を使用すること。
・様式に既に記載している項目名等を修正しないこと。
・「研究成果報告内容ファイル」は2~4ページで作成すること。
・文章に番号を付して整理する場合は、(1),(2),(3)・・・の番号を付し、これをさらに細分する場合は①、②、③・・・の順に使用すること。
・「1.研究開始当初の背景」~「4.研究成果」の各欄においては、適宜図表等(カラー可)を用いても構わない。
助事業期間が終了した課題の申請書類(研究計画調書)については、「科研費等採択課題の申請書閲覧サービス」により紙ベースで公開をします。
閲覧を認めない場合は令和8年7月3日(金)までに研究推進課(kensui-k@office.uec.ac.jp)宛に開示を認めない旨メールにてお知らせください。