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令和8(2026)年度科学研究費助成事業
(国際共同研究加速基金(国際先導研究))の公募について

概要

日本学術振興会より令和8(2026)年度科研費(国際共同研究加速基金(国際先導研究))の公募について通知がありました。
応募を希望される方は公募要領を熟読の上、学内の提出期限までに応募書類一式を科研費電子申請システムにてご提出ください。

「国際先導研究」とは
令和3(2021)年度に新たに創設された種目で、大規模・長期間の国際共同研究を対象とし、独創的、先駆的な研究の格段の発展を目的としており、高い研究実績と国際ネットワークを有する日本側研究者と海外のトップ研究者との国際共同研究を強力に支援すると同時に、多くの若手研究者の参画を要件として将来の国際的な研究コミュニティの中核を担う研究者の養成を目指すものです。

公募情報

日本学術振興会 ホームページ
令和8(2026)年度国際共同研究加速基金(国際先導研究)の公募について

スケジュール

公募期間

令和8(2026)年1月9日(金)~3月13日(金)午後4時30分
 ※科研費電子申請システムは、1月19日(月)から利用することができます。

学内提出期限

令和8(2026)年3月3日(火)午後5時00分(厳守)

 科研費電子申請システムで提出後、提出した旨を研究推進係kensui-k@office.uec.ac.jpまでご一報ください。

応募申請作業は日本学術振興会の科研費電子申請システムを使い各自で行っていただきますが、応募申請者(研究者代表者)が提出処理を行った後、大学の機関アカウントにて承認手続きを行う必要があります。このため、研究計画調書の作成・提出作業は上記学内提出期限までに必ず完了いただきますようお願いいたします。

応募提出書類

研究計画調書

国際先導研究の応募で作成する研究計画調書は次の二つから構成されます。

各様式は日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページから取得してください。

Letter of Intent(同意書)について
国際先導研究では研究課題を海外の研究者と共同で実施することが前提になるため、応募提案までに共同研究を行う海外の共同研究者よりLetter of Intent(同意書)を受領する必要があります。(研究計画調書の一部として審査対象となります)

その他

研究分担者の登録について

研究組織に研究分担者を加えるためには、研究分担者となることの承諾を得る手続を電子申請システムで行う必要がありますが、研究分担者本人の承諾の後に、研究分担者が所属する研究機関の機関アカウントでの承諾も必要となるため、研究分担者の登録や追加作業を行う際は時間に十分なゆとりをもって行ってください。

研究倫理教育の受講について

研究代表者、研究分担者は交付申請前までに研究倫理教育を受講することが求められています。本学ではAPRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)を導入していますので、前回の受講から3年(受講した年度の翌年度から起算して3年間有効)が経過している場合は交付申請前までに必ず修了するようにしてください。

研究者情報のresearchmapへの登録について

審査において、researchmap及び科学研究費助成事業データベース(KAKEN)の掲載情報を必要に応じて参照する取扱いとなっておりますので、researchmapへの研究者情報の登録をお願いします。

応募書類提出後のスケジュール(予定)

令和8(2026)年3月~11月 審査
        5月中旬 事前の選考結果の通知
        9月中旬 ヒアリング研究課題選定結果の通知
        11月中旬 審査結果の通知・交付内定
        12月中旬 交付申請
令和9(2027)年1月頃 交付決定、審査結果の開示、送金
        2月頃 採択研究課題の審査結果の公開