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    2016.7.26 研究推進課

 リサーチアシスタント(RA)


1.趣旨

  本学における学術研究の一層の推進に資する研究支援体制の充実・強化並びに若手研究者の養成・確保を促進するため、本学が行う研究プロジェクト等に優秀な大学院博士後期課程在学者を研究補助者(RA)として参画させ、研究活動の効果的な推進を図るとともに、研究補助業務を通じて若手研究者としての研究遂行能力の育成を図ることを目的に、平成16年度から実施している。

2.予算額  約25,000千円

3.支給対象者
  大学院博士後期課程学生を対象とする。ただし、以下に該当する者は対象から除外する。
   ・社会人であって企業等からの給与を受給する者
   ・日本学術振興会の特別研究員(DC)に採用されている者
   ・過去において最長3年間RA経費を受給した者

4.支給額(1人当り)及び申請時間数等
  ・時給1,300円、年額540,000円を上限とする。(最大申請可能時間数 415時間)
  ・勤務時間は一ヶ月あたり40時間を目安とし、これを極端に超えることがないように計画する。
 
5.選 考
  予算の範囲内で理事(研究戦略担当)が研究科長と協議の上、決定する。

6.その他
  本経費により採用された学生は、当該年度修了予定者を除き、特別の事情がない限り日本学術振興会特別研究員に必ず応募することを義務付ける。なお、応募しない場合は、配分額を50%減額する。

7.採用基準

   応募条件
   (1)プロジェクト研究を遂行する教員が申請する。
   (2)博士後期課程(Dr)学生を対象とする。
   (3)最長3年間までの応募を可能とする。
     ただし、Dr在籍5年目以上となる者は、特別な理由がない限り、原則不採用とする。
   (4)年額の最大を540,000円以下とする。

   採用基準
   (1)学振DCへの応募を義務付ける(Dr1, 2年生に対しては必ず応募させること。)。
   (2)研究の進展、成果または努力の結果を審査する。
     A.学術雑誌(投稿中を(   )で示す。)
     B.国際会議発表(ポスター発表も含む。投稿中論文も参考として報告する。) 
   (3)その他
       例.成果が出なかった場合の理由、努力の内容等をDr修了計画と合わせて説明する。
   (4)RA申請者の最低限の実績

備考
Dr1年生 修士時代の論文発表が期待される
Dr2年生 前年度実績に追加があること
Dr3, 4年生 (1) 前年度実績に追加があること

  * これらの数値に満たない場合には,その具体的理由を必ず説明すること。
     年度毎に前年度の実績と比較して、進展があること。
     特許その他の理由で発表できなかった(できない)場合は、その旨説明を付すこと。

<通知>
  ・平成28年度2回目リサーチ・アシスタント(RA)の募集について(日本語/English)(H28.7.26)
  ・平成28年度リサーチ・アシスタント(RA)の募集について(日本語/English)(H28.1.29)
  ・平成27年度2回目リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H27.7.31)
  ・平成27年度リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H27.2.4)
  ・平成26年度2回目リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H26.8.6)
  ・平成26年度リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H26.2.3)
  ・平成25年度2回目リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H25.8.5)
  ・平成25年度リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H25.2.7)
  ・平成24年度第2回リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H24.7.26)
  ・平成24年度リサーチ・アシスタント(RA)の募集について (H24.2.1)




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